歯のホワイトニングは自宅でやるのがおすすめって本当?

自宅 ホワイトニング おすすめ

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歯のホワイトニングは自宅と歯医者、どっちがおすすめ?

最近、歯のホワイトニングをする人って増えてきましたよね。テレビでタレントさんが、あれだけ真っ白の歯を見せていると、自分もやってみたい、って思う人も多くなってくるのも当然。歯ホワイトニングの広告を目にする機会もけっこうあります。でも、自分でもいざ「歯のホワイトニングをやってみよう!」と思うと、どうやってやろうかって思いますよね。おすすめの方法って何?

まず、自宅と審美歯科どっちがおすすめでしょうか?

調べてみると、自宅でできる方法と、歯医者さんに行ってやってもらう方法があるみたい。でも、どっちの方法でやった方がいいのかなって、悩みます。どっちがおすすめなんでしょうかね?

自宅でやる方法には、歯磨き粉を使った方法があります。普段使っている歯磨き粉をホワイトニング用歯磨き粉に代えるという方法。この方法だったら、いますぐにでも始められますね。

歯医者さんでやってもらう方法は大きく分けて3種類あります。オフィスホワイトニングというのと、ホームホワイトニングというのと、あとこの2つを合わせたデュアルホワイトニングという方法。

あともうひとつ別の方法で、セルフホワイトニングって方法もあります。これは自宅でも歯医者さんでもなくって、エステサロンやホワイトニング専門店でやる方法です。

全部で5つの方法があるわけですね。それぞれの良い所と悪い所って何なんでしょう?

歯磨き粉の良い所と悪い所

歯磨き粉を使った歯のホワイトニング法の一番の良い所は、やはり手軽さですね。いつもの歯磨きの時にホワイトニング用の歯磨き粉を使うだけ。ただ、それだけです。ホワイトニングに掛かる費用も他と比べると安いのがいいですね。もちろん普通の歯磨き粉と比べると高いのはあたりまえですが、それでも1本、2千円〜5千円くらい。これで約1カ月間持ちます。悪い所って言ったら、テレビで見かける芸能人のようなピカーンとした真っ白な歯にする方法ではないということ。あれは、歯医者でやってもらわないと無理です。でも、一般人の私たちがあそこまでピカピカの白い歯にすると、逆に目立ってしまいますよね。だから、普通のホワイトニングでいいです。

オフィスホワイトニングの良い所と悪い所

オフィスホワイトニングのお勧めポイントは、なんといっても歯が白くピカピカになるという点。審美歯科という歯の見た目を直してくれる歯医者さんで、濃度35%以下の過酸化水素を使ったホワイトニング薬剤を使用して、歯を白くしていきます。さらに、特殊な光を歯に照射します。ホワイトニング薬剤と反応して、歯がより白く見えるように変えてくれます。お勧めじゃないポイントというと、歯医者さんに行く手間と時間、費用ですかね。希望の白さになるまで歯医者に通う必要がありますので。お仕事を休んだりしないといけないかもしれません。歯磨きを使った方法なんかに比べると、ずっと費用は掛かります。あと、ホワイトニング効果はずっと続くわけではありません。だいたい6カ月程度と思ったほうがいいでしょう。効果が薄れてきたら、再び歯医者に行って、ホワイトニングしてもらう必要があります。

ホームホワイトニングの良い所と悪い所

ホームホワイトニングの良いと思うところは、ホワイトニング効果の持続が長いところ。ホームホワイトニングの場合は、だいたい1年持ちます。これはお勧めできる点ですね。あまり良くないかなあと思う点としては、ホワイトニング期間中、マウスピースを毎日付けなくちゃいけないことです。人によって、どの程度白くしたいかによって違いますが、3週間程から3カ月間、マウスピースを毎日2時間着用しておく必要があります。マウスピース着用後、1時間は食事の制限もあります。あと、マウスピースを作ってもらう時や自宅でのホワイトニング方法の指導を受けるために歯医者にも何回か通う必要があること。だから、あまり気軽にできる方法ってわけでもないんですよね。

デュアルホワイトニングの良い所と悪い所

デュアルホワイトニングの良い所は、一番歯を白くできる方法だということ!芸能人でも凄い真っ白な歯をしている人は、セラミック差し歯や、ラミネートべニアを貼り付けていない限りは、きっとデュアルホワイトニングをやっていると思います。逆に悪いところは、やっぱり費用面でしょう。一番高価な方法となります。

セルフホワイトニングの良い所と悪い所

セルフホワイトニングの良いところをあえて挙げれた、手軽さでしょうか。セルフホワイトニングを実施しているお店では、たった10分でできる等、手軽さをおすすめメリットとしてアピールしていますから。あと費用的にも、1回千円などと宣伝した、かなりの激安店あります。歯科で施術する際に発生するような痛みの心配もいりません。悪い点は、どっちつかずといったところだと思います。セルフホワイトニングを実施するのは歯医者でもなければ自宅でもありません。セルフホワイトニングをやるのは、医療行為はおこなえないエステサロンやホワイトニング専門店と呼ばれるところです。ですので、審美歯科が使用するような漂白作用のあるホワイトニング薬剤は使えませんし、医療行為自体が禁止されていますので、口の中を触ることもできません。なので、あなたはエステサロンに行って、スタッフの人にやり方を聞いて、そこで自分でセルフサービスでホワイトニング作業をやるのです。審美歯科でホワイトニングするのに比べれば、安いし、手軽ですが、ホワイトニング効果は全然劣ります。やる内容は、ほぼ歯磨き粉を使った方法であるにもかかわらず、わざわざお店まで行ってやる、ということです。

歯のホワイトニングの費用

自宅 歯磨き粉の総費用

前のところでも言いましたが、ホワイトニング用歯磨き粉は、1本、2〜5千円くらいで、だいたい1カ月分の使用料になります。それ以外に掛かる費用は一切ありません。ちなみに近所のドラッグストアでもホワイトニング歯磨き粉のようなものが売っているかもしれませんが、それらは買っては駄目です。理由は、研磨剤が入っているからです。研磨剤は歯の表面の汚れをこすって落としてくれる作用があるのですが、歯の表面のエナメル質も痛めてしまう恐れがあるんです。なので、ホワイトニングだからといって、研磨剤が入った歯磨き粉は使わない方がいいんです。これは、歯医者さんも言っていることですね。通販などで無研磨剤のホワイトニング歯磨き粉(ハミガキジェル)が売っていますので、そういったものがおすすめです。

オフィスホワイトニング総費用

まず一般歯科とホワイトニング専門の審美歯科では値段が違うことが多いようです。一般的な歯科ですと、1回3〜5万円くらい。ホワイトニング専門歯科ですと、1回5千円〜3万円くらいとなっています。専門歯科の方がたいてい安くなっています。あなたがどれくらい歯を白くしたいかによりますけど、だいたい2〜4回、1週間おきに通うことが多いようです。なので総額は、一般歯科で6万円から20万円。専門歯科なら2万円弱から12万円程度という計算になります。ただし、ホワイトニング効果は約半年程度ですので、タッチアップ施術といって、これを半年毎に繰り返さなければいけないと思ってください。

ホームホワイトニングの総費用

オフィスホワイトニングに比べたら安くおこなうことができます。予算的には歯科医での費用が、一般歯科で2〜4万円程度。専門歯科で1万5千円〜3万5千円程度になります。それ以外に、マウスピースに注入するホワイントニングジェル費用が1本2〜5千円位が相場になっています(1本で5〜6回使用可能)。ですので、総額で一般歯科で、3万円弱から10万円くらいまで。専門歯科で、2万円程度から10万円弱といったところです。利用する歯科、どれくらいの期間ホワイトニングを続けるかによって、費用が大きく変わってきます。

デュアルホワイトニングの費用

費用的には一番高いのがデュアルホワイトニングになります。目安としては、10万円から、高いところで20万円台とみられます。

セルフホワイトニングの費用

セルフホワイトニング専門店の有名なところではホワイトニングバー、ホワイトニングブラン、SiroQ(シロク)があります。ホワイトニングバーでは1回2,000円から6,980円。ブライダルホワイトニングコースなんてのもあります。ホワイトニングブランは、1回あたり4,800円。回数券を購入すると最大3,700円まで安くなります(24回コース)。カップルプランやウェディングホワイトニングプランもあります。SiroQ(シロク)は、1回、10分、千円から、というカジュアルホワイトニングというコースがインパクトあります。プレミアムコースで4,000円になります。カジュアルホワイトニングの回数券というのもあって、11回分で1万円。1回あたり909円(税別)ってことですね。

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